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2013年4月22日月曜日

新しい勉強を始めています(∩´∀`)∩

勉強を兼ねて、NPO法人が主催のボランティア活動に参加するため、3月から講習に通い始めました(・∀・)
参加予定の団体は二つあり、どちらも福祉施設でのアロマトリートメントを行うものです。


普段の勤務先でのアロマトリートメントは、殆どが健常者の若い方たちを対象にしています。

福祉施設では、当然、病気を持っていたり身体が不自由な方たちに対してトリートメントを行っていくので、いつもとは違った気遣いや、いつも以上の注意が必要となります。

今まで気付くことができなかったことを指摘されたり、更に深いことや新しいことを教えてもらえることが、今まで以上に良いサービスや気持ちのいいトリートメントを提供できることに繋がるなんて最高にステキだなと考えるとワクワクしてきます+(0゚・∀・) +

もちろん、将来の目標である緩和ケアでの活動や、患者さんを支える家族のサポート活動に繋げていくための勉強の場ということが参加の一番の目的です。経験豊富な先輩セラピストと巡り会い教えてもらえる貴重な機会を大事にしていきたいと考えています。


ちなみにボランティア保険の加入をするために三鷹のボランティアセンターに行ったときにも「今、アロマセラピストの需要すごく多いんですよ!!!」という話を聞いたので、経験積んで活動できるようになったらボランティアセンターにもお仕事もらいに行ってこよう♪

2013年3月14日木曜日

kuutamo(くぅたも)のハーブガーデンに仲間が増えた!!

すっかりガーデニング作りに夢中になってます(;゚д゚)ゴクリ…

通りすがりの園芸店で安いハーブを見つけてはゲット!!!!

なんてことをしていたら、気付いたらハーブの種類がいつの間にか15種類にまで増えていました/(^o^)\wwwwwww

新入りくんたちをご紹介します!!
まずは7株1,000円だった子たち!!

1.ジャーマンカモミール(2株)
2.ベルガモット
3.コモンタイム
4.ヤロウ
5.オレガノ
6.ヒソップ

7株1,000円なら即買い!

それからずーっと探していてやっとあった格安の1株300円のユーカリ!!

綺麗な葉っぱのユーカリ

ネギの代わりにもなるチャイブは1株200円でも万能!!


チャイブ、大きくのびろ〜

スープの香り付けにもなるチャービルも1株200円。

チャービルです。
チャイブと名前をよく間違える…orz
一気に9種類も増えましたー(∩´∀`)∩ワーイ まだまだ小さい苗ばかりなのでうまく育ってくれるか心配ですが…
みんな早く大きくなぁ〜れ!!!

『待ちきれない…!!!( ゚д゚ )』

ハーブを食べよう(イタリアンパセリ)

2月に植えたハーブたち。
幸いなことに日差しがよく、暖かい日も多かったためにぐんぐん成長してくれました!!

特に著しい成長を見せてくれたのが「イタリアンパセリ」。
鉢から溢れんばかりに伸びてきたのと、新しい芽もどんどん生えてきていたので早速収穫してみました(・∀・)



自宅で収穫した新鮮なハーブはめちゃくちゃ美味い!!!(∩´∀`)∩ワーイ
イタリアンパセリを使った他の料理ももっと探求してみたくなりますね♪♪


イタリアンパセリはビタミンやミネラルが豊富で、香りも良いので生のままサラダなどにしても美味しく頂けます!ドライハーブとしても保存できますが、冷凍でも保存ができます。ぜひ皆さんもお試しください!!

2013年2月26日火曜日

ハーブ菜園始めました!

ご無沙汰しております!
しばらくお休みを頂きありがとうございました!!

1ヶ月鹿児島に帰省して、その間、日本で最も古いハーブ園「開聞山麓香料園」などにも行くことができ、仕事面でも思い切り刺激を受けてきました!!+(0゚・∀・) + ワクテカ +

実は昨年にメディカルハーブの勉強をしてから密かに思い描いていたことがありまして…kuutamo(くぅたも)にもハーブを置きたい!!チンキ作りとかしてハーブティ以外の活用法もあることをお客様にも紹介したい!!ということをずっと考えておりました。

香料園に行ったことも手伝って、今、本気を出しております(  ・`д・´)キリッ
早速、道具やら苗やらを買ってきました!!


とりあえず少しずつ初めて、徐々に増やしていく算段です。
今回試してみるのは、室内飼い用に「イタリアンパセリ」(予定ではその隣にバジルが来ます)

イタリアンパセリ

そしてベランダに「スイートラベンダー」「レモンタイム」「オレンジミント」「パイナップルミント」の4種類

ベランダ用に寄せ植え

ラベンダー

レモンタイム

オレンジミント

パイナップルミント

まだまだ寒いので、寒さに負けないように大事に育てて行きたいです!!☆(ゝω・)v
わっさわさに生えてくれることを祈って!!うまく育ったら料理はもちろん様々な方法でまた紹介していきますね♪♪

2012年9月18日火曜日

鹿児島ダム紀行(鶴田ダムその他)その5

◀ 鹿児島ダム紀行(鶴田ダムその他)その4 へ戻る…

鶴田ダムには第一発電所と第二発電所があり、大はしゃぎで内部の見学をさせて頂いたところが第一発電所になります。またそれとは別に、鶴田ダムから少し下流に下ったところにあるのが第二発電所の川内川第二ダム。


この第二ダムの役割は、鶴田ダムが放流した水を一度ここで貯めて再度発電用に使用することと、そうして第二ダムからの放流量を一定にすることで、下流の水量が急激に増えたり減ったりということがないように水量を調整することがあります。

第二発電所の変電所

川内川第二調整池
魚がたくさん泳いでいた

堤体にはなぜか白鳩が!
初めて見たのでびっくりした

堤体脇に慰霊碑

さらに第二ダムから車で30分ほど行ったところには、ダム好きだけでなく、廃墟や遺構好きな人も興奮するような有名な観光スポットがあります。冬場はダム湖に沈んでいて、夏場にダム湖の水量が減ると現れるという「曽木発電所遺構」です。明治42年に造られた曽木発電所遺構は、登録有形文化財に登録、近代化産業遺産に認定されています。

ダム湖から半分だけ見える曽木発電所遺構

この日は9月の中頃でちょうど天気も良かったことから、なんとか遺構の半分が見えている状態でした。(7月頃ならもっと全体が見えている状態らしい。)

静かにダム湖に沈んでいる様は感傷的で、一時期ここでも人が管理していて、規模は違えど鶴田ダムと同じように発電を行っていたんだと思うとなんだかとても不思議な気分。

よく見たら放流のための水圧管支持工部も、草に覆われながらもしっかり残っていました。資料によると、昭和41年に鶴田ダムが完成しダム湖に沈むことになってから最近までは人々に忘れられた存在となっていたそうです。しかし、平成11年頃より遺構の保存活用の取り組みが始まりました。その後、補強工事や補修が行われ現在の姿があるそうです。

建物の後ろにある斜面は水圧管支持工部の一部

でこぼこに見えるところに
水圧管が固定されていた

ダム湖に住む魚の群れ

この曽木発電所遺構よりほんの少し上流に行ったところには「東洋のナイアガラ」とも呼ばれている曽木の滝があります。今回は残念ながら時間がなく、ゆっくり観光することができませんでしたが、せっかくだし見るだけでも見てみようと車で通過してきました。
(曽木の滝公園:伊佐市観光地案内へリンク)

私的には下流側から見た滝よりも、上流側から見た滝の姿の方が水の迫力があり「ナイアガラ」という呼び名にふさわしいように思えました。

周辺は自然公園となっていて、ご飯屋さんや「きのこ洞窟」という好奇心をそそられるような施設まであり、ここでも長時間遊べそうな雰囲気でした。他にも、こことはまた違う場所ですが「観音滝公園」というところもあるので、鶴田ダム以外にもかなり楽しめそうです。

さて、鶴田ダムのダム紀行はここまでですが、最後におまけ。

私の最も好きな鹿児島の温泉地の一つに「妙見温泉」(鹿児島県霧島市)というところがあります。鹿児島空港の近くなので、東京へ戻る前に必ず寄る場所なのですが、今回の帰省でも例に漏れず立ち寄ることができました。

「妙見温泉」とは施設の名前ではなく温泉郷のエリアの名称なので、一カ所に多数の温泉宿が集まっているのですが、その中でも特に「田島本館」という湯治の宿がお気に入り。そしてそこから歩いて数分のところには、大正時代から動いている「妙見発電所」という現役の水力発電所があります。
(九州電力妙見発電所本館:霧島市のサイトへリンク)

妙見発電所本館を上から眺めた様子

美しい石造りアーチ

間近で見れる水圧管

前述した通り妙見温泉へは何度も足を運んでおり、この妙見発電所も何度も見ていたのですが、今回は鶴田ダムや曽木発電所遺構を見た後だったので、最後に妙見発電所を見たときに全てが繋がったことがわかりました。

曽木発電所の現役時代は、この妙見発電所のような感じであっただろうし、妙見発電所の内部は鶴田ダムの発電所内部と繋がります。今までは全てがバラバラに存在していたものが、こように通してみたことで時代ごとの技術を見たことにもなりました。

妙見発電所の変電施設

天降川から取水し山の中腹にあるヘッドタンクから
水圧管を通って発電機へと流される

ヘッドタンク(上部水槽の様子)

ダムに興味を持つまでは気付かなかった様々なこと。
実は私たちの生活のとても身近なところにも、水力発電や水門、堰などは存在します。ただの丘だと思っていたものが、本当はダムだったということも少なくありません。

今回の私のダム紀行をご覧頂いて、もし少しでも興味をそそられた方がいらっしゃれば、ぜひ身近にある水資源にも興味を持ってみてください。

観光のついでに、あるいはちょっと通ったついでに、で構わないと思います。あの中はあんな風になっているのかなぁ?とか、あの古い遺跡のようなものと近いのかなぁ?などと想像を巡らせるだけでも、今までとは違った見方、楽しみ方ができると思います。

そして、これらは全て私たちの生活と密接に関わっていることを忘れないで欲しいと思います。

2012年9月17日月曜日

鹿児島ダム紀行(鶴田ダムその他)その4


ダムの管理は、ダムのすぐ側に建てられている管理事務所で行います。
今回、鶴田ダムの案内をしてくれたお姉さんも、この管理事務所の担当者。
そして、ダムカードをもらえるのもこの管理事務所です(∩´∀`)∩ワーイ

鶴田ダムのダムカード

一通り、ダムの堤体内と発電施設の見学が済んだあと、今度はこの管理事務所の見学をさせて頂くことになりました。ダムの管理はこんなところで行われます。

川内川水系の各所の状況がこの表示でわかる

水位・時間雨量など様々なデータを集めて
ダムの放流のタイミング・水量などを決める

操作盤

ご覧の通り、たくさんのパソコンがずらーり。

ゲートの監視モニターなど

ここでクレストゲート、コンジットゲートの監視も常時行われています。
写真の真ん中上部にある、テレビ画面に映し出されているのがまさにそれ。そのテレビ画面の一番下に、黄色、青、ピンクとありますが、これは画面に色がついているわけではなく映し出されているコンジットゲートに実際にこの色が塗られています。私たちが見学したのはその中の黄色のゲートです。

色分けの理由は、実際にゲート操作をするときに3箇所あるコンジットゲートのどれを操作するかを間違えないためだそうです。単純ですが、確実な操作のためにはかなり重要なことです。

この水位が判断の基準に

この計測器でダムのゲートの状況を確認

鶴田ダムを訪問した当日は快晴で、事務所内もとても穏やかな雰囲気で静かでした。しかし、いざ放流を行うとなると雰囲気は一変するそうです。担当者は放流終了までこの事務所内に泊まり込み、24時間態勢での監視・調整が行われます。

そのことを物語るように、事務所の端の机上には、いくつもの寝袋などの泊まり込みセットが置かれており、「警戒」「非常」などと書かれた掲示物が用意されていました。

余談ですが、9〜10月の鹿児島は台風シーズンであり秋雨前線も活発になる時期です。そうなるとゲート操作の回数も増えることが予想されます。(実際、この記事を書いている2012年9月17日2:00現在、台風16号の雨の影響で約30t/秒の放流が行われています。)


放流の際に掲示されるのだろうか??

緊急地震速報
幸いなことに設置されてからまだ1度も鳴っていない

地震や気象情報もリアルタイムで監視・収集

堤体内に設置されている地震観測計のデータが
この機械に収集されて分析が行われる

どんなにデジタル化が進んでも
やっぱり紙が一番

リアルタイムな気象情報が気象庁から
直接届けられる

今後は、放流の度に、この事務所に寝泊まりをして河川の安全のために監視を続けている人たちがいることを想像することができるので、よりリアルにダムの人たちを応援することができるようになります(*´∀`)

そしていよいよ見学ツアーの終盤!!
「鶴田ダム再開発事業情報館」の見学です。


鶴田ダム周辺を含む鹿児島県北部は、平成18年7月にかなり大規模な記録的豪雨に見舞われました。その際にダムもかなりの水害に遭い、下流域でも大洪水に遭ったそうです。その際、鶴田ダムでは限界に近い洪水調整が行われましたがそれでも水害を防ぐことができませんでした。これだけ大きなダムでも限界を超える程の量の雨量が降ったわけです。

【参考資料】
(平成18年7月の川内川豪雨における鶴田ダムの操作について:社団法人 九州地方計画協会のサイトへリンク)
(平成18年洪水時の鶴田ダムの放流の様子:朝日新聞社航空センター撮影の動画へリンク)

このことで、ダムのことをあまりよく知らない人たちからは「ダムが放流をしたから洪水が起こった」と勘違いをされてしまうことがあるそうです。ですが、実際はダムが一旦大量の水を食い止めて、放流量を調節したから被害が最小限で済んだと言えます。ダムがなければ大量の流木も下流に流され、被害は広範囲、街は何倍も悲惨なことになっていたのではないでしょうか。川内川の下流に済む私の祖母は「鶴田ダムがあるおかげで今のこの家があり安心して暮らせる今がある」と言っていました。

とはいえ、それでもかなりの被害があったことも確かな事実なので、同じような水害を防ぐため、そのときの被害状況や放流量などの経験を元にして、現在、被害を軽減させるための再開発を行っている最中です。

(鶴田ダム再開発事業 概要と工事の進捗:川内川河川事務所のサイトへリンク)
(鶴田ダム再開発事業の概要:PDFへリンク)


再開発情報館から見える工事の様子

ダムに新しい放流管を増設するので
穴を開ける際に水をせき止めるための「仮締切」
大阪でパーツを作りここに持ってきて組み立てている

組み立てた「仮締切」をクレーンでダム湖に運ぶ

さらに運んだ「仮締切」は別のクレーンで
ダム湖に沈められ、それを潜水士が水中で設置する

台座コンクリートについての説明

飽和潜水士についての説明

再開発の完成予想図

鶴田ダム本体の見学はこれで終了です。
名残惜しいですが、ここで一旦ダムとお別れ。

とても楽しく、わかりやすい説明をしてくださった案内担当のお姉さんに感謝です。他の仕事もあったでしょうに、嫌な顔ひとつせず、かなり長時間私たちに付き合ってくださいました(´;ω;`)ブワッ

また次回も、鶴田ダムを訪問した際にお会いできるといいな!!(*´∀`)

また来るよーーー(´;ω;`)ブワッ

工事に使うためのコンクリートサイロ
再開発だけでも、これだけ大量のコンクリートを使用する

ここからは、鶴田ダムに関連して「鶴田ダム 第二発電所」と「曽木発電所遺構」を見に行きます!!

▶ 鹿児島ダム紀行(鶴田ダムその他)その5 へ続く…